神戸フルーツフラワーパーク

神戸フルーツフラワーパーク

神戸フルーツフラワーパークでは、2010年から毎年、11月1日から2月1日にかけて、「神戸イルミナージュ」というイルミネーションのイベントが開催されています。 春夏秋冬の花々が美しくととのえられ、8月から10月にかけては、フルーツ狩りも楽しめるこの神戸フルーツフラワーパークは、2013年にプロジェクションマッピングを導入したことでも話題になりました。 冬の間公開されるイルミネーションは、園内の花壇や建物などに広大なイルミネーションアートが施され、400万個もの電球を使用したきらびやかな世界が広がります。 そんな中、イルミネーションに加えてプロジェクションマッピングによる演出が、2013年度と2014年度にそれぞれ行われました。 映像や演出は、プロジェクションマッピングの先進の映像作家が手がけ、豪華なものとなり、園内のホテルを躍動感たっぷりに彩りました。 神戸フルーツフラワーパークのプロジェクションマッピングでは、ホテルの表面が水面のように揺れ動いたりホテルの一部がガラスのように砕けたりといった質感の表現や、リズミカルに窓や扉がうごめいたり、窓の中で実際に人が踊っているような躍動感・臨場感のある演出など、ホテルのつくりと夜の暗闇を最大限に生かした演出が行われました。 ホテルの地面からひまわりが伝い、ホテルの表面が花で埋め尽くされていく演出などもあり、フラワーパークならではの演出も魅力です。