万博公園

万博公園

大阪の万博記念公園で行われるイルミナイト万博Xmas。 2011年から2015年のイルミナイト万博Xmasでは、園内のイルミネーションだけではなく、太陽の塔へのプロジェクションマッピングショーも行われました。 プロジェクションマッピングの演出を手がけたのは、1926年からおよそ90年に渡って映像機器製作などの一線を走ってきた、有限会社タケナカ。 2009年より、独自の3Dマッピング技術で「Beam Painting(ビームペインティング)」として商標登録もされ、日本に3Dマッピングの最先端を担っています。 そのビームペインティングによって演出されたイルミナイト万博では、2015年には「鍵‐Key‐」をメインテーマとし、「太陽」「水」「緑の大地」「祈り」「母」「誕生と歓喜」の6つの「鍵」をもとに、今までにないクオリティのプロジェクションマッピングが行われました。 太陽の塔の凹凸や面積などを詳細な3Dデータにおこし、立体的でまるで本当に夢のような変化が起こっているような錯覚におちいる華やかで流動性のある演出は、ふわふわとした浮遊感も感じさせます。 12月の寒空の中、寒さをわすれるような映像に多くのカップルや家族連れが見とれ、立ち尽くすイベントです。